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[2009年09月24日]

GIGABYTEとASUSの違い?

2009年09月26日 06:58更新 筆者:K.Ktouth

外箱内容物CPUとメモリを装着し、テスト無事にBIOS画面まで表示成功♪

昨日の日記にかいたとおり、無事にマシン復旧が完了しました♪
GIGABYTEのマザーも初めてなんですが、Aword製のBIOSも久しぶりだったのでセッティングが微妙に手間取ってしまいました(笑)

以前までのASUSのマザーとの違いは結構ありますね。
もちろん今回のミドルの下の方の価格帯のビデオ内蔵マザーとハイエンドの下の方の以前のマザーを直接比べても詮ないのですが、価格と関係ない部分で気になったのはコネクタの設置パターンの違いですかね。これは明らかにASUS製の旧マザーの方が親切でした。IDEもSATAもマザー右端に横向きに配置されていたため、正面向きに配置されている今回のマザーと違い、ケーブルが空気の流れを妨げにくい構造にしやすかったです。

また、内部向けのUSBコネクタが拡張スロットと思い切り干渉しているせいで接続しにくいという現象も。自分の場合、ビデオカードが2スロット占有するタイプなのですが、ぎりぎりファン部分と干渉せずに済むという配置で取り付けにくいし取り回しも微妙です。

逆に、GIGABYTEの「DUAL BIOS」の恩恵は大きい安心感があります。
実際、マザーを交換して復旧できたと言うことは、マザーのBIOSが死んでいたかチップセットなどが破損したか、そのどちらかの可能性が非常に高いわけです。
BIOSが死ぬ状況と言えばウィルスで、こちらの可能性は低いのですが……たまに見に行く画像系情報サイトが、復旧後に見に行ったら「一時期サイトがウイルスに感染していた」という表示で一時更新停止をしていたんですね。破損前に見に行ったかどうかは正直定かではないんですが……それなりに可能性はあります。
そう言う場合であってもこのマザーなら不死鳥のように蘇ってくれる……そう信じます(笑)

ただ今回の場合はもう一つの可能性、チップセットの破損の可能性が非常に高いと思ってます。
理由は以前の日記に書いたように「電源LEDとHDD LEDの機能が入れ替わっていた」ことです。ピンアサインも違うし、ASUSマザーに付いてくるQ-connectorを使用していたので間違えるはずがありません。
で、旧マザーはノース・サウス・メモリ・電源コンデンサをヒートパイプで繋いで一括冷却する機構なのですが、電源部分に装着するファンとヒートシンクの間に溶けたような感じのほこりゴミが付着していました。
おそらくは排熱が追いつかないほどチップのどれかが発熱してたんだと思います。部品が破損するほどに。

まぁ、いろいろとバグ持ちという噂だったSB600のRAID機能をグレードアップできたので今回の故障も、良しとします(笑)
ソフト自体はそのまま移行できたしね〜♪

コメント(2) [コメントを投稿する]
_ じんざ2009年09月25日 19:20

そういや、ASUSのやつはマザボのBIOSを壊すコンテストやってた。秋葉で。
いかなる手段(物理的に壊す以外)を使っても壊したら賞品ってヤツで、ほとんどの人はこわせなかった(笑
一人、なんだか専用ソフトを起動させてぶっこわした人がいたくらいでww
BIOSはそんなだから、ASUSのも十分強いんでは。

_ け〜くん2009年09月26日 06:58

ASUS・MSI・GIGABYTEの大手3社はBIOS周りの機能が充実してるからね。十分強いのは間違いないよ。
今回の場合、本文にも書いたけど「ウイルスに感染」云々のくだりが無ければBIOS破損の可能性も考えなかった。コンテストとかは短時間でやるわけだけど、通常は時間制限もなかったわけで、たまたまウイルスに感染して、そのウイルスがたまたまBIOS破壊機能を持っていて、それがたまたまうまく機能してしまった。運悪くそんな事が起こった可能性も多少なりともあるかも、って事です。

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