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[2010年05月16日]

二重スパイから信念へ

2010年05月17日 07:12更新 筆者:K.Ktouth

スプリンターセル コンヴィクション - Xbox360(AA)スプリンターセル 二重スパイ - Xbox360(AA)

昨年購入していこう、途中で止まっていた4作目「二重スパイ」をようやくクリアしました。
いや、ホントシビアなゲームでした。一応は攻略Wikiなどを見ながらやり方は把握していたものの、ステージ内のサブクエストが多かったり時間制限があったりで、なかなか進めずに放置状態になっていたんですな。
で、5作目を購入と言うことで先にプレイしたんですが……今回、サクッとクリア出来たのはニコニコ動画に投稿されていた攻略動画を見て参考に出来たのが非常に大きかったです。
文章で細かく書かれているより、実際にやっているところを見る方がわかりやすいのは当たり前ですね(笑) まぁ、この動画通りだと100%クリアにはならないんですが、そっちは諦めた(ぉぃ

さて。
4作目が終わったって事で、最新作「Conviction」を始めたのですが……全然操作感からプレイの方針から違って、かなり戸惑いますげー
一番大きいのは、2作目以降のシリーズを通してプレイの指針になっていた「殺害と気絶の違いなどのステルスアクションによるステージ達成率の変化」が今作では一切無いという事でしょうか。
そもそもコントローラに「気絶攻撃」アクションボタンがありません(笑) つまり、組んで攻撃するとそれで大概殺すと言うことに。
その辺は世界観とそれに伴う行動理念の大幅な変化のせいですが。今までは「潜入のスペシャリストが、その痕跡すら残さずに作戦を遂行する」というもので、今作は「主人公サム・フィッシャーが、最初から自分自身を敵として認識し警戒している施設に乗り込み、相手の目的を阻止、妨害する」に変わっている訳です。ステルスアクションが目的ではなく、目的のための手段になってると。
ぶっちゃけ、見つかってもいいから敵を全滅させるのは、今までのシリーズになかった爽快感もあって、プレイの1パターンとして非常に楽しいデス(笑)
アクションが派手になっている分、見ていてわくわくしてきますし。

あと、目的がシンプルになっていて、達成率を気にする必要が無くなった分、ストーリー進行が非常に早いです。オートセーブと言うこともあって、今までのように「プレイに納得がいかなかった部分をやり直しながら、少しずつステージを進行させる」という形ではなくなってますね。

とかく。
初プレイなので難度ルーキーで始めたのですが、かなりサクサク進んでます。
さっさとエンディングを見て、武器の強化に励もうっと♪

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